山と街をつなげる庭づくり、fanlandscape。

ブログ「やまんちゅのよもやま話」

2024.03.23

春なのに極寒です

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群馬県伊勢崎市で庭造り。

拾い現場で3日かけて植え込みを行います。

3月も後半に差し掛かろうという子に時期ですが、寒い!

雪もちらついて群馬名物の赤城下ろしも吹き荒れてます。

今回はお客様の希望で、アオダモ、アオハダの高木が多く、6m、7m物もありクレーンで吊りこんでの作業が続きます。

こちらも風であおられて大変です。

もともと古いお宅がたっえいたこともあり、たくさん使えそうな石が眠ってました。

ほとんどがこのあたり独特の「浅間石」です。

浅間山の噴火で降ってきた溶岩石が利根川の上流から流れ着いたもので、このあたりの畑を掘るとゴロゴロ出てくるとの事

石臼らしきものもありこちらは鎖樋の受けに。

浅間石でできたもので趣があります。

井戸も周りを囲っていた石はデッキから降りる階段にしました。」

こちらもぴったり決まりました。

建て替えの場合、愛着のある住宅の部材の一部を新しい家に使う事はよく聞きますが、庭にも同じことが言えますね。

より愛着の沸く庭になったかと思います。

広いお庭だったため、すべて終わらせることができず、タイムリミットになってしまい残念

残りは地元の造園屋さんよろしくお願いします!